プロミスだけでなく銀行や消費者金融でローンを申込む際に実際の電話番号とは違う番号を記入するとどうなるだろうと疑問に思ったことはないでしょうか。電話番号は多い人で自宅の固定電話、携帯電話、お勤め先の電話など3つもの番号を記入する必要があります。それぞれの番号を違うもので申し込んだときにどうなるのかの疑問について考えていきましょう。
まず個人的な連絡先である固定電話と携帯電話ですが、これはどちらかを正しい番号で書いてあればそこに連絡が来ます。最近のプロミスをはじめとする消費者金融では本人への連絡には固定電話よりも携帯電話にかける傾向がありますが、もし固定の番号を正しく記入していれば自宅へ連絡が来ることになります。では固定電話は持っておらず、携帯の番号を虚偽の番号で申告したときはどうなるのでしょうか。残念ながら本人に電話が繋がらなかったとして審査は見送りになってしまう可能性が高いです。特に無人のATMなどで申し込みをした場合、第三者のいたずらとみなされて本人にこれ以上の連絡はなく申し込みがキャンセルされる可能性があります。
続いて勤務先の電話を正しく書かなかった場合ですが、これは本人の収入や個人信用情報に何の問題がなくても審査に落とされる可能性が高くなります。原則としてローンは収入のある人に使ってもらうものです。電話番号が全く存在しないものであった場合、収入がないと見なされて審査されずに希望のローンを借りられなくなるというリスクが存在します。個人情報の1つですが、正確に記入することですぐにローンが借りられるようにした方が賢明と言えます。